物件がリスティングの説明と著しく異なる場合、まず物件オーナーまたは物件管理会社に連絡し、懸念点を伝えてください。多くの場合、物件オーナーや物件管理会社が問題を知れば、苦情はすぐに解決されます。

次のステップとして、口コミを書いてください。口コミは他のトラベラーの目にも触れるので、他の人々が休暇用の物件を検索するときに非常に役立ちます。また、口コミは、オーナーや物件管理会社にとっても懸念点への対応姿勢を見せる場になります。

物件の手入れが行き届いていない、物件の説明と実際の状況が違う、などの苦情については特に、物件に直接苦情を訴えるのではなく、口コミを投稿することをおすすめします。物件の苦情となり得るのは、通常、チェックイン直前のキャンセルや物件の状態がひどく悪い場合、デポジットが返金されないなどの問題について訴える場合です。

苦情を文書で訴えたい場合は、「お問い合わせ」のリンクをクリックして、以下の情報をお知らせください。
  • 物件のオーナー名または物件管理会社名、電話番号、Eメールアドレス
  • 物件のウェブサイトおよび ID 番号
  • 状況の簡単な説明と要望 (苦情)

上記の情報を受領後すぐに、お客様に至急連絡して解決にあたって頂きたい旨を添えてオーナーや物件管理会社に転送します。苦情があったことは、最終的な解決法とともに、オーナーや物件管理会社のアカウント上に文書として残されます。