トラベラーが予約をキャンセルする必要がある場合に備え、キャンセルポリシーを設定してトラベラーに一定割合を払い戻すようにすることができます。この割合は、予約の合計金額に対する割合ではなく、キャンセル時点で支払い済みの金額に対する割合です。支払い済みの金額と返金額を同じにするために、キャンセルポリシーとお支払いスケジュールを調整することをお勧めします。例えば、チェックインの 60 日以上前のキャンセルに対して 50% 返金するよう設定したい場合は、それまでに少なくとも 50% 支払済みとなるよう設定します。

リスティングのキャンセルポリシーは下記の 5 段階のオプションから選択して設定することができます。キャンセルは定められた日の午後 11 時 59 分 (物件の現地時間) までに行う必要があります。下から選択するキャンセルポリシーが、賃貸契約書に優先します。必要に応じて、賃貸契約書の記載より制約が厳しいキャンセルポリシーを選択することをお勧めします。 

キャンセルポリシーのオプション :

返金不可

  • 理由や期間にかかわりなく返金は行わない

厳格

  • 滞在開始の 60 日以上前に予約をキャンセルした場合は 100% 返金

厳しめ

  • 滞在開始の 60 日以上前に予約をキャンセルした場合は 100% 返金
  • 滞在開始の 30 日以上前に予約をキャンセルした場合は 50% 返金

普通 (推奨)

  • 滞在開始の 30 日以上前に予約をキャンセルした場合は 100% 返金
  • 滞在開始の 14 日以上前に予約をキャンセルした場合は 50% 返金

緩め

  • 滞在開始の 14 日以上前に予約をキャンセルした場合は 100% 返金
  • 滞在開始の 7 日以上前に予約をキャンセルした場合は 50% 返金

キャンセルに際して予約時に受け取った金額を全額現金しない場合は、受け取った額と返金額の差額に対して予約手数料が請求されます。